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キッカケッコ

プーアルピーチ アナエアロビコ 山奥の秘境でとれたコーヒー

プーアルピーチ アナエアロビコ 山奥の秘境でとれたコーヒー

通常価格 ¥1,440 JPY
通常価格 セール価格 ¥1,440 JPY
セール 売り切れ
税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
容量
挽き目
焙煎度合い
中国 雲南省 プーアルピーチ アナエアロビコ

おすすめ焙煎度:ハイロースト
酸味・・・★★★★☆
苦味・・・★☆☆☆☆
甘味・・・★★★☆☆
コク・・・★☆☆☆☆
香り・・・★★★☆☆

プーアル茶の畑が広がる、中国雲南省。メコン川の源流が流れ、色とりどりの花が咲く、山奥の秘境でとれたコーヒーです。南嶺という山の標高2000m付近の地域を中心に、高品質でかつ環境負荷の小さい農業の実践を目指すプロジェクトにより、70種類以上もの実験ののちに完成させたアナエアロビコと言われる二次発酵「Anaerobic Fermentation (嫌気性発酵)」のナチュラルプロセスで精製されたコーヒー豆です。プーアル茶の製法からもヒントを得たアナエアロビコは、ベリー系の酸味とブランデーのような重厚な香りが特徴で、PeachとChocolateのフレーバーが楽しめます。

【中国のコーヒー】
黄河文明から生まれた中国には、何万年にもわたる歴史があります。漢民族が生み出した中華思想・文化圏で、その70年余りの新しい国が、現在世界第二位のGNPを誇る国に成長しました。中国は消費国としても急成長し、国内のスターバックスの数も1000店舗を超え、スターバックスに対抗して生まれたラッキンコーヒーというブランドも急成長中です。珈琲ニーズの高まりとともに、雲南での珈琲のバリエーションも多様になっています。プーアル茶の発酵方法から着想を得たナチュラル精製など、農園主の発想が面白いコーヒー豆もあり、世界の中心に躍り出るオリジナリティあふれる中国の珈琲に注目が集まっています。

生産地:中国 雲南省 南嶺
精製:ナチュラル (二次発酵 Anaerobic Fermentation 嫌気性発酵)
標高:1,800-2,050m
品種:カティモール、ティピカ、カトゥアイ、パカス
乾燥:天日乾燥(アフリカンベッド)
栽培:栽培期間中農薬化学肥料不使用、シェードグロウン
フレーバー: peach,chocolate
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